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サービス · 台湾自転車 SAG サポートカー

空港自転車送迎

選手・自転車・荷物を空港からホテルや出発地へ直行。輪行袋や大型荷物にも対応します。

サービス内容

対象

海外から台湾に到着して参戦・旅行するサイクリスト、人・自転車・荷物を一度にまとめたいチーム。

4つの空港、それぞれの送迎方法

桃園国際空港(TPE)は大半の国際便が到着する空港で、第一・第二ターミナルどちらにも対応します。実際の到着・出国審査の時間に合わせて到着時刻を柔軟に調整するため、選手や旅行者が自転車や荷物を抱えてターミナル外で長時間待つことはありません。荷物受取から審査通過までは一定の待ち時間がかかるため、車両もその時間に合わせて到着します。

台北松山空港(TSA)は国内線と一部の両岸路線が中心で、ターミナルはコンパクトで動線も短く、到着から乗車までの距離が国際線ターミナルよりずっと短いのが特徴です。北部方面への行程や、新幹線への乗り換え・他県市へ向かう前の短距離送迎に適しています。

台中空港(RMQ)は人気の峠道や周回ルートに近く、空港から中部エリアのトレーニングやレースのスタート地点へ直行できます。一度市街地へ荷物を置きに行ってから出発点へ戻る必要がなく、その分の時間をウォームアップや休憩に充てられます。

高雄空港(KHH)は台湾南部と離島行程への玄関口です。送迎後はそのまま南部各地の行程へ、あるいは船や飛行機で離島へ向かう乗換地点へ直行でき、南部やエリアをまたぐ行程を組む選手・旅行者に向いています。

4つの空港すべてがサービス対応範囲内です。車両は4台保有し、1台あたり最大8名・自転車8台を同時に運べるため、人数の多い団体やチームも到着時間に応じて分乗・合乗りを調整でき、人数を揃えるために何度も往復する必要はありません。

到着後によくある送迎先は、ホテル、レースの選手村や指定集合場所、トレーニングルートの出発地点などです。車両は実際の住所に合わせてルートを組むため、決まった送迎地点に限定されません。

出国審査を終えた後、ドライバーは到着ロビーでプラカードを掲げるか LINE で連絡して待ち合わせ場所を確認します。人数や荷物が多い場合は、出口の人混みではぐれないよう事前に明確な合流地点を決めることもできます。

送迎先がホテルではなく、選手村やレース受付会場、友人宅などの一般的でない場所であっても対応可能です。事前に正しい住所と連絡先を伝えていただければ、車両は時間通りに到着します。

同じグループでも宿泊先が異なる場合は、複数地点での降車にも対応します。全員が同じホテルに泊まっていなくても一緒に送迎を利用でき、行程の組み方に柔軟性が生まれます。

到着後に宿泊先や行程の詳細を確認したい場合も、車内でドライバーとその日のルートをすり合わせることができ、その後の予定を明確にできます。

輪行袋・ハードケースの扱い方

自転車は輪行袋、ハードケース、メーカー純正の段ボール箱のいずれに入っていてもそのまま車両に積み込めます。空港の外で分解や梱包し直す必要はなく、到着時の状態のまま乗車でき、駐車場でその場で組み立てたり分解したりする手間を省けます。

ケースが大きい場合や人数が多い場合は、事前に人数と個数をお知らせいただくと、十分な車両とスペースを確保できます。複数人分の輪行袋やケースが1台に集中して積み込みが難しくなるのを防ぎ、ドライバーも積載順序を事前に計画できます。

宿泊先や出発地点に到着後、降ろした輪行袋やハードケースは必要に応じて車内に置いたままにしたり、部屋まで運ぶのを手伝ったりできます。到着当日に急いで自転車を組み立てる必要はなく、まずチェックインや休憩に集中できます。

自転車装備以外にも、大型荷物やレース用品——工具箱、予備タイヤ、補給食など——も一緒に積載できます。到着当日の行程を一度で済ませられ、荷物が多いために空港を何度も往復する必要はありません。

海外遠征では、自転車と荷物・工具ケースがほぼ半々というケースもよくあります。車両は実際の個数と重量に応じて座席と収納スペースを配分するため、席はあっても荷物が積み切れないという事態を防ぎます。

選手が先に到着し、サポートチームが数日遅れて到着するなど、行程に複数の到着タイミングがある場合も、分けて送迎を手配できます。全員がそろうまで出発を待つ必要はありません。

選手の荷物だけでなく、レースに参加しない同行者——例えば家族——の一般的な荷物も一緒に車両の計画に含められるため、別に車を手配する必要はありません。出発前に荷物の個数が急に増えた場合も、事前に伝えていただければ車種を調整します。

自転車のブランドやモデルが特殊であったり、ケースのサイズが一般的な規格を超える場合も、事前にお知らせいただくのがおすすめです。積載可能かを確認し、当日になって空間が足りず車両を組み直すような事態を避けられます。

複数台の車両が同時に稼働する際は、各グループのフライトと人数に応じて車両を割り当てるため、どのグループにも自転車と荷物を積む十分なスペースが確保されます。合乗りのために誰かの荷物だけ分けられることはありません。

フライトの変更と時間の融通

国際便は発着時刻が変動しやすいため、送迎はフライトの実際の状況に合わせて到着時刻を調整します。到着が早まっても遅れても、選手がターミナルの外で待たされることはなく、選手側から改めて連絡する必要もありません。

乗り継ぎや複数区間に分かれて到着する行程でも、各区間の時刻を事前にお伝えいただければ、続けて送迎を手配します。決まった時刻に合わせるために1つの行程を何度も自分で乗り継ぎ処理する必要はありません。

実際のフライト変更は、公式サイトの問い合わせフォームまたは LINE 公式アカウントから事前にお知らせください。最新のフライト時刻に合わせて送迎を調整し直すため、確実に人と車が合流でき、車を待てない・空振りになるといった事態は起きません。

往復の送迎も一緒に手配できます。出発日と帰国日のフライト時刻をそれぞれ別に設定でき、同じ1台のスケジュールに合わせて互いの発着時刻を妥協する必要はありません。

団体旅行者は便がそれぞれ異なることも多く、各グループの到着時刻に合わせて別々に送迎を手配できます。最も遅い便の到着を待ってから全員で出発する必要はありません。

送迎の時刻と場所を確認した後に急な変更があった場合も、問い合わせフォームや LINE でいつでも更新できます。最新の状況に合わせて手配し直すため、行程全体を申請し直す必要はありません。

空港側の運用調整などで到着が遅れた場合も、送迎は実際に発表された新しい時刻に合わせて調整します。選手自身が外で動向を追いかけて改めて連絡する必要はなく、新しい送迎時刻が確定次第、LINE でこちらから案内するため、何度も確認する必要もありません。

一部の旅行者は、空港周辺でSIMカードのレンタルや両替などを先に済ませてから出発することもあります。車両は少し遅めの集合時間にも対応できるため、車両の都合に合わせてこうした準備の時間を切り詰める必要はありません。

公式サイトの問い合わせフォームは7言語に対応しており、海外の旅行者は使い慣れた言語でフライト時刻・人数・自転車の種類を説明できます。送信後は LINE 公式アカウントに引き継がれ、スタッフが詳細を確認します。中国語や英語に翻訳し直す必要はなく、専門用語の表現があいまいで誤解が生じる心配もありません。

到着後、税関や荷物検査に時間がかかった場合も、車両は約束の場所で待ち続けます。出国が少し遅れたからといって先に離れることはなく、すべての選手・旅行者が確実に合流できます。

見積もりの考慮要素

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